三宅・牛嶋・今村法律事務所
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事務所紹介

理念Philosophy

当事務所は、1976年の創立以来一貫して、法と正義に適った公正な事件解決を行うこと、並びに、依頼者にとって最善の結果を実現するために常に全力を尽くすことを理念としております。

特色Our strength

当事務所は、1976年の創立以来、国内事件の分野と国際事件の分野の双方にわたり、多種多様な事件の解決にあたってまいりましたが、この過程で様々な法分野における深い実務経験と豊富な事件処理のノウハウを培っております。

また、同じく当事務所の貴重な財産として、創立以来これまでに構築してまいりました日本国内の他分野におけるプロフェッショナル(公認会計士・税理士・弁理士等の外部専門家)の方々との信頼・協力関係、ならびに、当事務所の多年にわたる国際事件の実務経験と、環太平洋法曹協会(IPBA)Licensing Executive Society International (LES International)など種々の国際的な団体での積極的活動を通じて築き上げた、アジア・太平洋地域を含む世界各国の多くの優れた弁護士らとのネットワークを有しております。

また、1994年からタイの首都バンコクのティラクップ国際法律事務所(Dherakupt International Law Office Ltd.)に日本人弁護士が常駐し、タイ法務に関するあらゆるサービスを提供するとともに、2017年からはカナダのオンタリオ州トロントにも事務所を開設しているデービス外国法事務弁護士事務所(Davis Law Office)との協力により、カナダ法務に関するサービスも提供しております。

さらに、King & Wood Mallesonsの東京事務所であり、当事務所と同じビル内にあるKing & Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業との協力関係のもとに中国法務に関するサービスも提供しております。

以上を基礎として、当事務所は、高度に複雑化した現代社会において、企業および個人の依頼者の方々が直面する様々な問題に対し、国内案件と国際案件の双方に渡り、より的確で専門性の高いリーガルサービスを提供する体制を備えていると自負しております。 また、中規模事務所として、リーズナブルなリーガルフィーを提案するとともに、チームの一体性もかなり緊密であることから、最高の質のリーガルサービスを提供できる体制となっております。

執務方針Operating policy

依頼者の方々が直面する日々の事件は、それぞれすべてが依頼者の方々にとって唯一無二の重要性を持つものでありますが、それと同時に、その利益状況・態様において、一つ一つが異なった応用問題であり、その解決のための処方箋はすべて異なります。当事務所では、日々の案件対応にあたって、単なる法律・法理論の当てはめではなく、依頼者の方々にとって最善の結果をめざした問題解決のための工夫を行い、的確な方策を打ち立て、これを実行することが、プロの法律実務家として最も重要な責務であると考えております。

そして、このような執務方針を実践するために、当事務所は、単独であるいは複数弁護士がチームを組んで、ご相談頂いた案件に最も適切な体制で対応します。これにより、事件処理の質、スピード及び費用対効果において、依頼者の方々に必ずご満足頂けるサービスの提供をめざしております。

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